授乳や育児が軌道に乗るまでの道は十人十色、
2組の先輩ご夫婦の道のりをご紹介
- 授乳や育児の道のりは十人十色
- 先輩ご夫婦の出産から生後3ヵ月頃までの実体験エピソード
- ピジョン にっこり授乳期研究会からのメッセージ
ここまで読んで気付いたことはありませんか?
親子の授乳スタイルやそのご家族の育児が軌道に乗るまでのスピードやプロセス、やり方などなど、何もかもが十人十色です。何ひとつあせることはありません。それぞれのご家庭のスタイルを築いていってください。
ここでは先輩ご夫婦のしあわせの道のりをご紹介します。
野村さんご家族の場合

パパのお名前:ひでとさん
35才、仕事の関係で休みは不定期。
帰宅時間も不規則。
ママのお名前:まみさん
35才、医療従事者。現在育休中。
赤ちゃんのお名前:はるちゃん
8ヵ月、女の子。
自分は役に立ってるかわからないけど‥
2人でがんばりましょ。
役に立ってるかわからないと思っているなんて思いもしなかった!育児してくれたらもちろんうれしいけど、いてくれるだけでいい!
おっぱいの重要ポイント
- 出産後:初めてのおっぱい
予想外のことばかりの出産。 - 産後1~2日後:初めてのラッチオン感覚!
「あ、これか。」 - 産後3ヵ月頃:育児のリズムも安定
しっかり飲んで、夜もよく寝てくれる!
深田さんご家族の場合

パパのお名前:しゅんさん
34才、会社員。
仕事はシフト制、休みは不定期。
ママのお名前:えりかさん
33才、会社員。現在育休中。
赤ちゃんのお名前:まさみくん
6ヵ月、男の子。
女性の方が圧倒的に大変。からだも時間も大変だけど、がんばってくれてありがとう。
授乳以外何も言わなくても何でもやってくれて、不満ゼロ!これからも頼りになるパパでいて。
おっぱいの重要ポイント
- 産後1日目:初めてのおっぱい
- 産後2ヵ月半頃:初めてのラッチオン感覚!
「ゴクゴクのどをならして飲んでいる」という感じ。 - 産後3ヵ月頃:育児の生活リズムが軌道に
今まで2時間おきの授乳が、4時間おきくらいに。
おわりに
赤ちゃんとママやパパやご家族が、授乳期をよりしあわせに過ごしてもらうための情報をギュっとまとめてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。
これから迎える赤ちゃんとの生活は初めてのことばかりで、戸惑うことの連続かもしれません。でも赤ちゃんも、ママやパパも、みんなが初心者なのだから、それは当たり前。
赤ちゃんとの生活をスムーズに始められるように、ぜひ赤ちゃんが生まれる前から準備をして、赤ちゃんを愛おしむ時間を多く作ってください。
赤ちゃんを抱き授乳をする時間はなにものにも代えがたい幸せなひとときです。このしあわせをより深く、より多くの人に味わってもらいたいと思っています。赤ちゃんの育つ力を信じ、チーム家族で子育てを楽しんでくださいね。
当研究会の活動がそれぞれのご家族のしあわせな授乳期の助けになればうれしく思います。
