育児は親だけで抱え込まず、
産後にどんなサポーターがいるか調べておこう
- 育児を夫婦だけで抱え込むことがキケンな理由
- ママ・パパをサポートしてくれる人、サービス、アイテム
- 妊娠中に調べておこう!お悩み別サポーターリスト
育児は親だけで
抱え込まないことが大切!
皆さんの産後の生活は、“里帰りするから大丈夫”“夫が育休を取るし在宅ワークもあるから2人でも大丈夫”と思っていませんか?その考えはキケンです!育児には初心者である親以外の人の手が必要だと思ってください。「出産」という大仕事を終えた産後のママのからだは心身ともに危機的状況。そんなママには産後すぐは横になり心身を休ませる生活が必要です。
皆さんの産後の生活は、そんな生活が叶うサポート体制が整っているか、この章で見直してみましょう!
たくさんのサポーターたちが
いることに気づいて!
赤ちゃんを持つママ・パパには、こんな人・こんなモノが味方になってくれます。あなたが今サポーターと認識しているのはどの人・ものですか?
サポーターと思う人・ものをチェックしてみましょう。認識していなかったサポーターについては、どのように支援してくれるのかを産前に確認しておきましょう。
アイテム
・お掃除ロボット
・食洗器
・ミールキット
・食材配達
生活
・産後家事ヘルパー
・ママ友などの友人
・おじいちゃん
・おばあちゃん
・保健師
保健センター、子育て世代包括支援センター、保健所にいます
・助産師
利用者の自宅に訪問し授乳指導などの産後ケアをします(アウトリーチ)
医療
助産師(保健師)
病院、助産院、産後ケアセンターにいます
・医師(産科医、小児科医、精神科医)
・臨床心理士
近所に見つけておくと安心です
お悩みサポーター
産後のママやパパのサポーターには、こんな場所・こんなシステム・サービスがあげられます。妊娠中からどこにあるのかを調べてコンタクトをとっておきましょう。
くれる場所
(母乳外来)
(母乳外来含む)
わからない場合は…
自治体窓口
(保健センター・子育て世代包括支援センター・保健所など)
妊娠中から探すのはなぜ?
産後のサポーターを探すにあたり、妊娠中はからだがつらかったり、産休前は仕事で忙しいかもしれませんが、出産後は生活が一変してもっと自分の時間がなくなります。また、産後に使いたいと思ってから調べて手続きをするのでは、使いたい時にすぐ使えず、遅いのです。
産前の動けるうちに、見学や申請準備をしておきましょう。妊娠中に申請ができるものもあります。
